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企画・編集・デザイン・情報処理・印刷・WEB

入稿時の注意点

対応できるアプリケーション

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Adobe
・Illustrator 5.5J ~ CS4(CS4の新機能は正常に印刷できない場合があります)
・Photoshop 5.0J ~ CS4
・PageMaker 5.0J ~ 7.0J
・InDesign 2.0J ~ CS4
[Illustratorの場合は極力アウトラインを取ってください。]

Quark
 ・Quark XPRESS 3.07J ~ 4.03J(フォントの制約あり)

MS Office
 ・Office 2003、Office XP、Office 2000(データ入稿に関わる注意参照)
  バージョンは必ず明記してください。レイアウトがかわる場合がございます。

使用できるフォント

Windows  MS明朝、MSゴシック、モリサワ24書体
Mac モリサワ24書体(欧文フォントは添付してください。)
上記以外のフォントは、必ずアウトライン化して下さい。アウトライン化できない場合
(イラストレータ以外のソフトを使用の場合)、事前に お問い合せをお願いします。

WindowsかMacかは必ず明記してください。

・FD・MO(128、230、640MB)、CD-R、DVD、USBメモリ、メモリースティック、30MB以下のものはメールでも可能です。 (送付の際は、必ず圧縮してから送付してください。)
・お客様がプリントアウトした物を必ずデータと一緒に入稿してください。

画像データ

・画像ファイル形式は、EPS、PSD形式(CMYKモード)またはJPEG(最高・低圧縮率)をご使用願います。他の形式のものは、正確な出力を保障できません。また、RGB形式にしますと、CMYKに変換の際に色の変化が生じますのでCMYKに必ず変換して下さい。
・EPS形式での保存時、ダイヤログボックスの「エンコーディング」はバイナリに設定し、「ハーフトーンスクリーン情報を含む」と「トランスファ関数を含む」のところはチェックはしないで下さい。
・画像の解像度はカラーは原寸で300~350dpi(pixels/inch)モノクロは原寸で240~266dpi(pixels/inch)にして下さい。

Adobe Illustratorについて

・画像の配置CMYKモードのEPS形式かPSD形式のリンク(その際データは一つのフォルダ内の同一階層にまとめてください。)か埋め込みにして下さい。
・トンボは、トリムマークを使用してCMYKの100%ベタの指定をして下さい。
・当社にないフォントをご使用の場合、必ずアウトライン化して下さい。(アウトラインをとられた文字の修正はできません)
・スミ100%の文字/線/塗りは基本的にのせ「オーバープリント塗り」になるようにしてください(大きい文字等は必要無し。バックの色によっても違います)。
・スミ以外の色で、「オーバープリント塗り」がチェックされている場合は、下の層の色と混色されてしまいますので、ご注意ください。
・バージョン9の場合は書類設定の出力解像度を2400dpi以上に、透明のスライドバーを高画質に必ず変更して下さい。(変更されてないと線が太ったりジャギー出るなど正常に出力されません)
・バージョンダウンでの保存はご遠慮ください。

Adobe Pagemakerについて

・画像の配置CMYKモードのEPS形式のリンクにて設定してください。その際データは一つのフォルダ内の同一階層にまとめてください。
・画像はリンクを張った状態でお願い致します。出力データが重くなりますので、画像データの埋め込み(内部への完全なコピー保持)は避けて下さい。
・白ヌキ・白マド処理を「紙色」で処理されている場合は、「ブラック0%」で処理してください。

Quark XPRESSについて

・当社にないフォントはご使用になれません。
・画像の配置CMYKモードのEPS形式のリンクにて設定してください。その際データは一つのフォルダ内の同一階層にまとめてください。
・お客様のパソコン環境と当社のパソコン環境が必ずしも一致していませんので、「Quark Xpress」のアプリケーションのフォルダ内にある「Xpress Preferences」を添付されることをおすすめします。特に「フォントセット」や「スタイルシート」、「H&J」を設定されている方は、必ず添付して下さい。「文字ズレ」等が発生する場合があります
・QuarkXPressで別売のXTensionを使用されたデータは正常に出力されませんのでご注意ください。
・画像にフィルタ処理、合成等をする場合は、必ず実データ(高解像度データ)を使用してください。
・アタリとして使用する画像はカンプ上に×印をつけてください。当方で分解した実画像に変更します。
・部品データを修正された場合は、最終レイアウトデータを保存(リンクの更新)をしてください。

MS-OFFICE(ワード・エクセル・パワーポイント)データ入稿に関わる注意点。

・OFFICE系のソフトをお使いの場合、標準フォント(OS附属フォント)以外の書体をご使用になると、書体が置換わります。
ご指定以外のものをご使用になって、書体が置換わっても当社は責任を持ちませんので必ずご確認下さい。
・Officeソフトのバージョンを必ずご記入ください。(Office 2003、Office XP、Office 2000など)
バージョンのご記入がなく事故が発生した場合、当社は一切責任を持ちませんので必ずバージョンをご記入ください。
・Office系のソフトでは、4色カラー印刷か1色単色印刷しか行えません。
2色ご指定のお客様がおりますが、データ変換作業が伴いますので別途追加料金が発生いたします。
・Office系ソフトでは、断ち落しが出来ません。(用紙の端まで印刷を行うことです。)必ず、用紙余白を3ミリ以上おとり下さい。
用紙の端に写真や絵柄がございますと、別途追加費用が発生いたしますのでご注意下さい。
・Office系のソフトで塗りの指定をされた場合、印刷用のソフトではないため印刷データに変換の際色が変わってしまいます。特に、明るい色・薄い色系統が大きく変わりますのでご注意下さい。

カラー印刷

・画面で見た色や卓上プリンタ(インクジェットプリンタ等)で印刷した色と実際に4色印刷した時の仕上がりでは色が変わりますのでご注意下さい。また Windows上のアプリケーションでの透かし等のイメージ画像も画面(カラープリンタ)通りには再現できませんのでご了承下さい。そのことは写真をはじめイラストやバックのカラーも画面やカラープリンタのイメージとは異なってしまいます。その理由はWindowsのカラー情報は全てRGBが原則となっており、印刷に必要な4色分版(CMYK)に強制的に置き換えるため色味の変化が生じてしまいます。そのため当社で出力した校正紙(カラーコピー)での再校正が必要となりますので確認をお奨めいたします。
※画面の色はカラープリンタで印刷した色とは異なりますので、データ作成時にはカラー見本を仕上がりイメージとして色付け作業願います。